2009年07月03日

カード考察 超栄養太陽

《超栄養太陽》永続魔法
自分フィールド上に存在するレベル2以下の植物族モンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターのレベル+3以下の植物族モンスター1体を、手札またはデッキから特殊召喚する。
このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。


永続魔法ですが、ほとんどの場合は《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚することになると思うので実質通常魔法のような感覚で使えます。

リリース要員の候補として挙げられるのは、《イービル・ソーン》や綿毛トークンなど。

おろかな埋葬》で《ダンディライオン》を落とす
→綿毛トークンをリリースして《超栄養太陽》を発動
→デッキ《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚
→もう1体の綿毛トークンをリリースして《ローンファイア・ブロッサム》の効果を発動

このような流れを作ることができれば、召喚権を使わずに《椿姫ティタニアル》《ギガプラント》などの強力な植物族モンスターを特殊召喚したうえで、場に《ローンファイア・ブロッサム》が残ります。

《スーペルヴィス》の登場で【植物族】がこれから流行ると思いますが、そのようなデッキは《ローンファイア・ブロッサム》の効果を発動できないとどうしようもないので、無理矢理にでも《ローンファイア・ブロッサム》を用意するための手段としては使えるかもしれません。


まあ、普通に《UFOタートル》《強制転移》あたりを入れたほうが強いんで、今組もうとしている【植物族】には《超栄養太陽》は入ってないんですけどね。

物好きな人はどうぞ。
posted by 凪早 at 20:37| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ヴァーユ入手

いわゆるテスト期間ってやつです。このブログを更新する暇どころか、カードを触る暇すらまったくありません。

この1週間ぐらい、ずっとカードは手の届かないところに封印してある状態。

 
今自分が使っている【異次埋ダーク】は、選考会で結果を残したデッキのような《ゴブリンゾンビ》《馬頭鬼》などのアンデットパーツを採用したタイプですが、

今日《BF−大旆のヴァーユ》3枚目が手に入ったのでそのうち《BF−大旆のヴァーユ》での墓地シンクロを狙うタイプの【異次埋ダーク】も組んでみようと思います。

ただ、以前《BF−大旆のヴァーユ》《BF−暁のシロッコ》2枚ずつで回したときにはなんだかんだであまり《BF−大旆のヴァーユ》が活躍しませんでした。

うーん、どうなる?
posted by 凪早 at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ようやくエアーマン再録

2006年にVジャンプの付属カードとして登場して以来一度も再録されることがなかった《E・HERO エアーマン》ですが、次のDTで再録されるみたいです。

ちなみにレアリティはレア。

《デステニー・ドロー》《D−HERO ディアボリックガイ》も再録されるらしいのですが、ちょっと時代遅れですね。もしまだ【SDL】が現役だったころにこれらのカードが再録されていればみんな血眼になってDTに金をつぎ込んだはず。

やっぱり《D−HERO ディアボリックガイ》準制限は痛い。いや、無制限が強すぎただけですね。


他にも《月の書》《スキルドレイン》《森の番人グリーン・バブーン》などの今まで手に入りづらかったカードも再録されていて、新シリーズの「ドラグニティ」も希望が見えなくもないので、次のDTはまあまあ優秀だと思います。
posted by 凪早 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

かなり久しぶりにエタバトやった

ライトロード使いました。相手はたぶんBF。

こっち先攻。《ライトロード・パラディン ジェイン》召喚エンドして、《裁きの龍》《聖なるバリア−ミラーフォース−》が落ちる。

後攻、相手が《BF−暁のシロッコ》で殴ってきて、《オネスト》で返り討ちに。1800ダメージ。メインフェイズ2に《封印の黄金櫃》で《ダーク・アームド・ドラゴン》をサーチして、罠を1枚セットしてエンド。

3ターン目。手札に《ライトロード・パラディン ジェイン》《ライトロード・ウォリアー ガロス》《ライトロード・エンジェル ケルビム》があってどれを出そうか迷う。《奈落の落とし穴》の確率が高いので、とりあえず《ライトロード・パラディン ジェイン》で殴って、メインフェイズ2に《ライトロード・ウォリアー ガロス》か《ライトロード・パラディン ジェイン》を召喚して《奈落の落とし穴》に引っ掛かってもらうというのも考えましたが、ブラフか《ゴッドバード・アタック》だとうれしいなーなどと思いつつ《ライトロード・エンジェル ケルビム》を召喚したところ、案の定《奈落の落とし穴》。

普段なら「やっちまったなー」と思うところですが


《ライトロード・エンジェル ケルビム》のコストで送ったカードが《ライトロード・ビースト ウォルフ》×3+《ライトロード・サモナー ルミナス》

6300ダメージ入れて終了。なんかひどいなあ。あまりにも残念なデュエルだったので謝っておきましたw

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posted by 凪早 at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

調整不足っていうの?

今月に入ってから忙しい日々が続いていて、なかなかひたすらデュエルをやり続けるような機会を持つことができません。

組みたいデッキはいろいろあるのですが、それを回して煮詰めていくような作業ができないので、結局いつも同じデッキを使うことになって、進展がない。

7月中旬以降はあまり忙しくないみたいなので、もし暇ならコナミカードゲームセンターにでもいっていろいろな人と対戦してみるのもいいかもしれません。でもそんな時間取れるかな…。

エタバトは対戦相手の実力にばらつきがありすぎる。

一番いいのは身内と適当に集まって、ひたすらデュエルをし続けることです。カラオケデュエルでも提案してみようかな?誰も乗ってこなさそう。
posted by 凪早 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

カード考察 樹海の射手

効果モンスター
星3/地属性/獣戦士族/攻1400/守1300
このカードは通常召喚できない。
このカードは自分の墓地に通常モンスターが2体以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードをリリースする事で、自分のデッキからデュアルモンスター1体を手札に加える。


7月18日発売のSTARDUST OVERDRIVEで登場する、デッキからデュアルモンスター1体を手札に加えるという効果を持ったモンスター。

墓地に通常モンスターが2体以上いるときに特殊召喚し、自身をリリースすることで手札にデュアルモンスターを持ってこれるということで、デュアル版の《増援》のような働きをすることができます。

状況によって必要なデュアルモンスターを手札に持ってこれるのは優秀だとは思いますが、デュアルモンスターを手札に加えて召喚しても、次のターンに再度召喚しないと効果を発揮できないので、手札に持ってきたところであまり役に立たないかもしれませんが。(《スーペルヴィス》があれば即座に効果を使うことができます。)

あと、特殊召喚したあとに効果を使用せず、1400アタッカーやリリース・シンクロ素材として利用することも可能。

しかし、墓地に通常モンスターが0枚または1枚しかないときに引いてしまうと完全に手札で腐ってしまうのは致命的な欠点。もし特殊召喚条件がゆるかったらもっと注目されてたはず。

《スーペルヴィス》などの強力なサポートカードが多く登場しているので、これからデュアルモンスターを使ったデッキが流行るとしたら採用の余地があると思います。これからのデュアルの進化に期待。

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posted by 凪早 at 17:04| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

フライトフライ訂正

リンクにC-坊さんの「真C-坊のまったり戦記」を追加しました。

C-坊さんは公認大会や大規模非公認大会などに積極的に参加している活動的な方。自分ももう少しは大会に出たほうがいいのかもしれません。。


以前この記事にて《ナチュル・フライトフライ》の考察をしましたが、攻撃力・守備力を下げる効果は「ナチュルの数×500」ではなく「ナチュルの数×300」だというご指摘を頂きました。

ということは、このカード単体で守備力400の《BF−疾風のゲイル》を奪うことはできなくなったわけですね。

ただでさえゴミカードなのに、さらに評価が下がってしまいました。なんか残念。《ナチュル・ビースト》と《ナチュル・パルキオン》はあんなに強いんだからもうちょっとナチュルのサポートカード出してあげてもいいのに。

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posted by 凪早 at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

嫌いなカード

・《レスキューキャット》《召喚僧サモンプリースト》怖いから《魔のデッキ破壊ウイルス》を入れよう。→媒体になる《魔のデッキ破壊ウイルス》も。
・《死のデッキ破壊ウイルス》《奈落の落とし穴》を防ぐために《我が身を盾に》

↑嫌。

「大会で強い人が使ってるからって何も考えずにメイン・サイドに投入するのはダメだろ」という意見を持っている人もいますが、自分がこれらのカードが嫌いなのはそういう理由ではなく、

単純に「使ってて弱いから」だったりします。

《魔のデッキ破壊ウイルス》セットを組み込んだところで、《魔のデッキ破壊ウイルス》を打って何も落ちずにほぼ無駄打ちになってしまって悔しい思いをしたり、《魔のデッキ破壊ウイルス》か媒体を片方だけ引いてしまって腐ったり。自分が使うとそういうのばっか。

あと、《我が身を盾に》は使える場面が少なすぎる。


同じような理由で《抹殺の使徒》とかも嫌いですね。


でも、《魔のデッキ破壊ウイルス》も《我が身を盾に》も、強い人が使えば強いのかもしれません。でも自分はこれらのカードを使うぐらいならそのスペースに他のカードをいれたいです。
posted by 凪早 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

2009年関西選考会

ネットでいろいろ調べてみたところ、参加者の大多数が【AKB】を使用して挑んだ中、

【異次埋ダーク】
【割拠猫】


の二つのデッキが日本代表を勝ち取ったみたいです。

【異次埋ダーク】は、関西ではあまり知られていなかったらしい、《ネクロ・ガードナー》などを《異次元からの埋葬》で使いまわしてペースを握るようなデッキ。確かこのデッキの考案者はこの日本代表になった方。

《BF−大旆のヴァーユ》《BF−暁のシロッコ》のセットは入ってないんですね。

関西ではあまり知られていないデッキだったらしいです。

あと、もう一人のデッキは《群雄割拠》《禁じられた聖杯》《王虎ワンフー》《スカラベの大群》《神の宣告》などが入っていて、ロック的な要素が多い【猫シンクロ】。

《ナチュル・ビースト》と大量の罠で制圧するような戦い方でしょうか。あまりよくわかりません。。。


これからは全国的に【異次埋ダーク】が流行って、サイドに《霊滅術師カイクウ》《D.D.クロウ》(《魂の解放》もありえる)を入れる人が増えるんでしょうね。

2週間後ぐらいに行われる関東の選考会の結果も気になるところ。
posted by 凪早 at 17:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

ストラクとスリーブ

昨日は朝から近所のカードショップ、というかゲームショップに行って6月20日発売の「ウォリアーズ・ストライク」を買ってきました。

目当てのカードが《精神操作》ぐらいしかないので、とりあえず1個だけ購入。

P6210031.JPG

↑今回再録された主なカードたち+《スーペルヴィス》。ノーマルの《強者の苦痛》や《魔宮の賄賂》はやっぱり違和感があります。


あと、スリーブも購入。

この店にはいわゆるキャラクタースリーブは売ってないと思っていたのですが、よくみるとレジの奥に少しだけ置いてあったので、勇気を出して

「それ売り物ですか?見せてください!」

と言って見せてもらうと欲しかったToHeart2「柚原このみ」のスリーブがあったので購入。

29_sleeve12_04.jpg

ToHeart2といえば7月30日にPSP版発売予定です。金に余裕があれば初回限定版を買うつもり。

6月26日にはCLANNADの「藤林杏」とうたわれるものの「エルルゥ」のスリーブが発売されるみたいです。杏はCLANNADのヒロインの中ではあまり好きではないほうなので買わない予定。エルルゥは決めていません。
posted by 凪早 at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする