《氷結界の龍 トリシューラ》シンクロ・効果モンスター
星9/水属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、相手の手札・フィールド上・墓地のカードをそれぞれ1枚までゲームから除外する事ができる。
来年1月ごろに稼動し始めるデュエルターミナル第8弾“トリシューラの鼓動!!”に収録される☆9のシンクロモンスター。画像ソースがあるみたいなのでおそらく確定情報。
《ミスト・ウォーム》と同じく「チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上」という指定があるので、最低でも3枚のモンスターが素材として必要になります。
しかし、シンクロ召喚に成功すれば
@相手の手札を1枚ハンデス(しかも除外)
Aフィールド場のカードを1枚除外(《邪帝ガイウス》と同じ)
B墓地のカードを1枚除外
と3つの被害を与えることができ、@とAは直接アドバンデージにつながっているためシンクロ召喚したときの損害を即座に取り戻すことができます。
「帝モンスター」のように、出すだけで相手のカードに干渉することができるシンクロモンスターはあまり多くないので(他には《ダーク・エンド・ドラゴン》などがいます)のカードの登場は結構大きいと思います。
まあ☆9なので狙って出せるデッキは少ないと思いますけどね。
《氷結界の龍 ブリューナク》や《ナチュル・ビースト》までは行かないかもしれませんが、値段が高騰する可能性があるので手に入れたい人はお早めに。
2009年11月13日
2009年11月12日
反転世界、ライトロード
《反転世界》通常罠
フィールド上に表側表示で存在する全ての効果モンスターの攻撃力・守備力を入れ替える。
《ライトロード・サモナー ルミナス》・・・1000
《ライトロード・ウォリアー ガロス》・・・1300
《ライトロード・パラディン ジェイン》・・・1200
《ライトロード・ビースト ウォルフ》・・・300
《ライトロード・マジシャン ライラ》・・・200
《ライトロード・モンク エイリン》・・・1000
《ライトロード・エンジェル ケルビム》・・・200
最近は攻撃力と守備力がアンバランスなモンスターが相手のデッキによっては《強者の苦痛》以上の攻撃力ダウンを見込めそうです。採用してみても面白いかも。
《オネスト》・・・1900
《裁きの龍》・・・2600
こいつらは守備高すぎる。
続きを読む
フィールド上に表側表示で存在する全ての効果モンスターの攻撃力・守備力を入れ替える。
《ライトロード・サモナー ルミナス》・・・1000
《ライトロード・ウォリアー ガロス》・・・1300
《ライトロード・パラディン ジェイン》・・・1200
《ライトロード・ビースト ウォルフ》・・・300
《ライトロード・マジシャン ライラ》・・・200
《ライトロード・モンク エイリン》・・・1000
《ライトロード・エンジェル ケルビム》・・・200
最近は攻撃力と守備力がアンバランスなモンスターが相手のデッキによっては《強者の苦痛》以上の攻撃力ダウンを見込めそうです。採用してみても面白いかも。
《オネスト》・・・1900
《裁きの龍》・・・2600
こいつらは守備高すぎる。
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2009年11月11日
ABSOLUTE POWERFORCE
3日後はABSOLUTE POWERFORCEの発売日。
もう収録されているカードの情報は完全に出回っているようなので、とりあえず今は80枚の効果を把握する作業をやっています。
気になったカードがあればそのうち考察すると思いますが、パッと見あまりおもしろそうなカードはありませんね。。。
夏休みに回線の調子が悪くなってC-坊さんやてんざく@さんにブロともCSで迷惑を掛けてしまうという出来事がありましたが、結局一向に改善される兆しがありません。
マンション側も契約する会社を変えたりといろいろがんばっているみたいですが、
5〜10分間インターネットがつながる→5〜10分間つながらない→(以下繰り返し)
という状況はまったく変わらず。
エタバトもDOもできないのは結構痛いですね。。
もう収録されているカードの情報は完全に出回っているようなので、とりあえず今は80枚の効果を把握する作業をやっています。
気になったカードがあればそのうち考察すると思いますが、パッと見あまりおもしろそうなカードはありませんね。。。
夏休みに回線の調子が悪くなってC-坊さんやてんざく@さんにブロともCSで迷惑を掛けてしまうという出来事がありましたが、結局一向に改善される兆しがありません。
マンション側も契約する会社を変えたりといろいろがんばっているみたいですが、
5〜10分間インターネットがつながる→5〜10分間つながらない→(以下繰り返し)
という状況はまったく変わらず。
エタバトもDOもできないのは結構痛いですね。。
2009年11月05日
シャイニング発売
長い間更新が途切れてしまって申し訳ないです。
一年の中で最大のイベントである文化祭が終わり、今日は打ち上げに行ってきました。
というわけでこれから先は久しぶりにカードに触ることができるのかもしれませんが、行事が終わったからといって別に暇になるわけでもないのは何故?
昨日(11月4日)ついに《E・HERO The シャイニング》が発売されました。厳密に言えばGX6巻発売。
まだ一度も【E・HERO】をまわしていないという絶望的な状況ですが、なんとか【アンデット】や【ライトロード】と普通に戦えるレベルになるまで頑張ろうと思います。無理か。
せっかく《E・HERO アナザー・ネオス》を使うなら《デュアルスパーク》も使ってみたいですね。
《ヒーロー・ブラスト》も入れればフリーチェーンがいつでも飛んでくる戦いづらいデッキになるはず。
一年の中で最大のイベントである文化祭が終わり、今日は打ち上げに行ってきました。
というわけでこれから先は久しぶりにカードに触ることができるのかもしれませんが、行事が終わったからといって別に暇になるわけでもないのは何故?
昨日(11月4日)ついに《E・HERO The シャイニング》が発売されました。厳密に言えばGX6巻発売。
まだ一度も【E・HERO】をまわしていないという絶望的な状況ですが、なんとか【アンデット】や【ライトロード】と普通に戦えるレベルになるまで頑張ろうと思います。無理か。
せっかく《E・HERO アナザー・ネオス》を使うなら《デュアルスパーク》も使ってみたいですね。
《ヒーロー・ブラスト》も入れればフリーチェーンがいつでも飛んでくる戦いづらいデッキになるはず。
タグ:E・HERO
2009年10月26日
猫がんばれる?
今日は約2時間ほどデュエルをすることができました。
使ったデッキは【E・HERO】ではなく【猫シンクロ】です。【E・HERO】のほうは全然カードが集まっていないので・・・。
前回の制限改訂で主要カードが規制されてしまって環境のトップから退いた【猫シンクロ】を新制限対応で組みなおして使いました。
使ってみた感想ですが、《召喚僧サモンプリースト》《レスキューキャット》が制限になってしまったとはいえいまだに「ガチデッキにしては弱い」くらいの地位は維持できるように思えました。
《レスキューキャット》も《召喚僧サモンプリースト》も引けないと厳しい展開になるのは前環境の【猫シンクロ】と同じなので、《封印の黄金櫃》2枚は必須。
基本的には【AKB】の構築をほぼそのまま流用して、空いているスペースに《ライトロード・ハンター ライコウ》などの光属性と《カオス・ソーサラー》を入れるのが無難な構築だと思います。
とりあえずもうちょっと煮詰めればどうにかなりそう。
やっぱり《レスキューキャット》から《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》《ナチュル・ビースト》《A・O・J カタストル》(《魔轟神獣ケルベラル》を採用していれば《魔轟神獣ユニコール》)を選択して出せるのは本当に強いと思います。
まだ【ライトロード】にはほとんど勝てませんが。。
使ったデッキは【E・HERO】ではなく【猫シンクロ】です。【E・HERO】のほうは全然カードが集まっていないので・・・。
前回の制限改訂で主要カードが規制されてしまって環境のトップから退いた【猫シンクロ】を新制限対応で組みなおして使いました。
使ってみた感想ですが、《召喚僧サモンプリースト》《レスキューキャット》が制限になってしまったとはいえいまだに「ガチデッキにしては弱い」くらいの地位は維持できるように思えました。
《レスキューキャット》も《召喚僧サモンプリースト》も引けないと厳しい展開になるのは前環境の【猫シンクロ】と同じなので、《封印の黄金櫃》2枚は必須。
基本的には【AKB】の構築をほぼそのまま流用して、空いているスペースに《ライトロード・ハンター ライコウ》などの光属性と《カオス・ソーサラー》を入れるのが無難な構築だと思います。
とりあえずもうちょっと煮詰めればどうにかなりそう。
やっぱり《レスキューキャット》から《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》《ナチュル・ビースト》《A・O・J カタストル》(《魔轟神獣ケルベラル》を採用していれば《魔轟神獣ユニコール》)を選択して出せるのは本当に強いと思います。
まだ【ライトロード】にはほとんど勝てませんが。。
タグ:猫シンクロ
2009年10月23日
「残りライフ何枚?」
↑【ライトロード】相手にデッキ切れを狙うときはこうやって相手のデッキの残り枚数を確認すればいいですね。
11月に文化祭があるのですが、それの準備が結構忙しいのでそれまではカードに触れる機会がなさそうです。
というわけで、【シンクロアンデ】を調整したり【E・HERO】を組んだりする時間もありません…。
融合HERO系のデッキはまったく組んだことがないので、《融合》《沼地の魔神王》などを採用するべきなのかどうかもわからないような状態です。
googleさんに頼ってHEROを使ったデッキを調べてみると、《E・HERO アナザー・ネオス》《オネスト》でビートしつつ《深海のディーヴァ》からのシンクロや《ミラクル・フュージョン》で《E・HERO アブソルートZero》《E・HERO The シャイニング》を出すことができるようなデッキがあったので、こんな感じにしてみるのもいいかもしれません。
まあとにかく2週間後ぐらいまでデュエルはおあずけ。このブログの更新頻度も今まで以上に下がるかもしれないのでご了承ください。
11月に文化祭があるのですが、それの準備が結構忙しいのでそれまではカードに触れる機会がなさそうです。
というわけで、【シンクロアンデ】を調整したり【E・HERO】を組んだりする時間もありません…。
融合HERO系のデッキはまったく組んだことがないので、《融合》《沼地の魔神王》などを採用するべきなのかどうかもわからないような状態です。
googleさんに頼ってHEROを使ったデッキを調べてみると、《E・HERO アナザー・ネオス》《オネスト》でビートしつつ《深海のディーヴァ》からのシンクロや《ミラクル・フュージョン》で《E・HERO アブソルートZero》《E・HERO The シャイニング》を出すことができるようなデッキがあったので、こんな感じにしてみるのもいいかもしれません。
まあとにかく2週間後ぐらいまでデュエルはおあずけ。このブログの更新頻度も今まで以上に下がるかもしれないのでご了承ください。
タグ:E・HERO
2009年10月19日
【E・HERO】
《E・HERO The シャイニング》融合・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの攻撃力は、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターの数 ×300ポイントアップする。このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターを2体まで選択し、手札に加える事ができる。
11月4日発売のGX6巻の付属カード。
フィールド上から墓地に送られたときに除外されている「E・HERO」を2体まで手札に加えることができるので、除外ゾーンがある程度肥えている場面なら相手の除去カードによるアド損をおそれることなくこの《E・HERO The シャイニング》を出していくことができます。
《ミラクル・フュージョン》によって除外された「E・HERO」を回収すれば効率が良さそう。おもしろそうなのでこのカードが発売されたら【E・HERO】を組んでみようと思います。
どうせなら《E・HERO アブソルートZero》も出せる構築にしたいので、どのようなモンスターを採用すればいいのか考えてみます。
水属性・・・《黄泉ガエル》《深海のディーヴァ》《ジェネクス・ウンディーネ》《E・HERO オーシャン》
光属性・・・《オネスト》《異次元の女戦士》《ライトロード・モンク エイリン》《E・HERO アナザー・ネオス》《E・HERO プリズマー》
採用圏内なのはこのあたりでしょうか。
《増援》《E−エマージェンシーコール》《E・HERO エアーマン》などで手札に《E・HERO オーシャン》《E・HERO アナザー・ネオス》あたりを持ってきて融合すれば良さそう。
煮詰めるのめんどくさいですが、できる限りでやってみます。
とりあえずググって原型を探そう。。(←この思考自体がもうダメダメ)
星8/光属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの攻撃力は、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターの数 ×300ポイントアップする。このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターを2体まで選択し、手札に加える事ができる。
11月4日発売のGX6巻の付属カード。
フィールド上から墓地に送られたときに除外されている「E・HERO」を2体まで手札に加えることができるので、除外ゾーンがある程度肥えている場面なら相手の除去カードによるアド損をおそれることなくこの《E・HERO The シャイニング》を出していくことができます。
《ミラクル・フュージョン》によって除外された「E・HERO」を回収すれば効率が良さそう。おもしろそうなのでこのカードが発売されたら【E・HERO】を組んでみようと思います。
どうせなら《E・HERO アブソルートZero》も出せる構築にしたいので、どのようなモンスターを採用すればいいのか考えてみます。
水属性・・・《黄泉ガエル》《深海のディーヴァ》《ジェネクス・ウンディーネ》《E・HERO オーシャン》
光属性・・・《オネスト》《異次元の女戦士》《ライトロード・モンク エイリン》《E・HERO アナザー・ネオス》《E・HERO プリズマー》
採用圏内なのはこのあたりでしょうか。
《増援》《E−エマージェンシーコール》《E・HERO エアーマン》などで手札に《E・HERO オーシャン》《E・HERO アナザー・ネオス》あたりを持ってきて融合すれば良さそう。
煮詰めるのめんどくさいですが、できる限りでやってみます。
とりあえずググって原型を探そう。。(←この思考自体がもうダメダメ)
2009年10月18日
太陽龍インティと月影龍クイラ
《太陽の神官》効果モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
(テキスト未確定)
《赤蟻アスカトル》チューナー・効果モンスター
星3/地属性/昆虫族/攻700/守1300
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するレベル5のモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚されたモンスターの効果は無効化され、そのターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
(テキスト未確定)
《アポカテクイル》効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1800/守1200
自分フィールド上にチューナーが表側表示で存在する場合、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルは5として扱う。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在する「太陽の神官」1体を選択して特殊召喚する事ができる。
(テキスト未確定)
《スーパイ》チューナー・効果モンスター
星1/地属性/悪魔族/攻300/守100
フィールド上に存在するこのカードがカードの効果によって墓地へ送られた時、自分のデッキから「太陽の神官」1体を特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、このターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
(テキスト未確定)
《太陽龍インティ》シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
「赤蟻アスカトル」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時、自分の墓地に存在する「月影龍クイラ」1体を特殊召喚する事ができる。
《月影龍クイラ》シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「スーパイ」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが攻撃対象に選択された時、攻撃モンスターの攻撃力の半分だけ自分のライフポイントを回復する。フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、自分の墓地に存在する「太陽龍インティ」1体を特殊召喚する事ができる。
まだテキストが未確定ですが、このままの効果だとなかなか面白いデッキが組めそうです。【ライトロード】に勝てるかどうかは別として。
とりあえず、このデッキの切り札になりそうな《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》は破壊されて墓地に送られたときにお互いに特殊召喚しあう効果を持っているので、タイムラグはあるもののループに入ることが可能。
「破壊」にしか対応していないので《氷結界の龍 ブリューナク》などによるバウンスや《ダーク・エンド・ドラゴン》などによる墓地送りで処理されるとどうしようもないですが・・・。
次はサポートカードについて軽くまとめておきます。
《太陽の神官》・・・☆5で《サイバー・ドラゴン》と同じ特殊召喚条件。破壊されたときに《赤蟻アスカトル》《スーパイ》のどちらかを手札へ。
《赤蟻アスカトル》・・・☆3チューナー。戦闘破壊されたときに墓地の☆5モンスターを特殊召喚。
《アポカテクイル》・・・シンクロ素材に使われるときには☆5扱い。破壊されたときに墓地の《太陽の神官》を特殊召喚。
《スーパイ》・・・効果によって墓地に送られたときにデッキから《太陽の神官》を特殊召喚(←エンドフェイズに手札に戻ってくる)。
破壊されると《太陽の神官》をフィールドか手札に持ってくることができるカードが豊富で、その《太陽の神官》からは《赤蟻アスカトル》《スーパイ》を手札に持ってくることが可能。
・《太陽の神官》+《スーパイ》、《アポカテクイル》+《スーパイ》で☆6の《月影龍クイラ》
・《太陽の神官》+《赤蟻アスカトル》、《アポカテクイル》+《赤蟻アスカトル》で☆8の《太陽龍インティ》
をシンクロ召喚することができます。
また、《太陽の神官》《アポカテクイル》《太陽龍インティ》は光属性なので《オネスト》も採用可能。
おもしろそうでしょ?え?そうでもない?
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
(テキスト未確定)
《赤蟻アスカトル》チューナー・効果モンスター
星3/地属性/昆虫族/攻700/守1300
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するレベル5のモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚されたモンスターの効果は無効化され、そのターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。
(テキスト未確定)
《アポカテクイル》効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1800/守1200
自分フィールド上にチューナーが表側表示で存在する場合、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルは5として扱う。フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在する「太陽の神官」1体を選択して特殊召喚する事ができる。
(テキスト未確定)
《スーパイ》チューナー・効果モンスター
星1/地属性/悪魔族/攻300/守100
フィールド上に存在するこのカードがカードの効果によって墓地へ送られた時、自分のデッキから「太陽の神官」1体を特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、このターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
(テキスト未確定)
《太陽龍インティ》シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
「赤蟻アスカトル」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊し、そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、次のターンのスタンバイフェイズ時、自分の墓地に存在する「月影龍クイラ」1体を特殊召喚する事ができる。
《月影龍クイラ》シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「スーパイ」+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが攻撃対象に選択された時、攻撃モンスターの攻撃力の半分だけ自分のライフポイントを回復する。フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合、自分の墓地に存在する「太陽龍インティ」1体を特殊召喚する事ができる。
まだテキストが未確定ですが、このままの効果だとなかなか面白いデッキが組めそうです。【ライトロード】に勝てるかどうかは別として。
とりあえず、このデッキの切り札になりそうな《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》は破壊されて墓地に送られたときにお互いに特殊召喚しあう効果を持っているので、タイムラグはあるもののループに入ることが可能。
「破壊」にしか対応していないので《氷結界の龍 ブリューナク》などによるバウンスや《ダーク・エンド・ドラゴン》などによる墓地送りで処理されるとどうしようもないですが・・・。
次はサポートカードについて軽くまとめておきます。
《太陽の神官》・・・☆5で《サイバー・ドラゴン》と同じ特殊召喚条件。破壊されたときに《赤蟻アスカトル》《スーパイ》のどちらかを手札へ。
《赤蟻アスカトル》・・・☆3チューナー。戦闘破壊されたときに墓地の☆5モンスターを特殊召喚。
《アポカテクイル》・・・シンクロ素材に使われるときには☆5扱い。破壊されたときに墓地の《太陽の神官》を特殊召喚。
《スーパイ》・・・効果によって墓地に送られたときにデッキから《太陽の神官》を特殊召喚(←エンドフェイズに手札に戻ってくる)。
破壊されると《太陽の神官》をフィールドか手札に持ってくることができるカードが豊富で、その《太陽の神官》からは《赤蟻アスカトル》《スーパイ》を手札に持ってくることが可能。
・《太陽の神官》+《スーパイ》、《アポカテクイル》+《スーパイ》で☆6の《月影龍クイラ》
・《太陽の神官》+《赤蟻アスカトル》、《アポカテクイル》+《赤蟻アスカトル》で☆8の《太陽龍インティ》
をシンクロ召喚することができます。
また、《太陽の神官》《アポカテクイル》《太陽龍インティ》は光属性なので《オネスト》も採用可能。
おもしろそうでしょ?え?そうでもない?
2009年10月17日
カード考察 ライトニング・ウォリアー
《ライトニング・ウォリアー》シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/戦士族/攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手の手札の枚数×300ポイントダメージを相手ライフにに与える。
LIMITED EDITION 17に収録されている☆7のシンクロモンスター。
攻撃力は2400とあまり高くはありませんが、《ダーク・ダイブ・ボンバー》が禁止になってしまった現在、チューナーや素材に縛りがない☆7シンクロの中では《ブラック・ローズ・ドラゴン》《サイコ・ヘルストランサー》と並んで最高攻撃力。
効果は地味ですが、例えば相手の手札が5枚の場面で攻撃力1500のモンスターを戦闘破壊すれば、900+300×5の2400ダメージを与えることができます(書いてるうちに気づきましたが微妙ですね)。
また、光属性なので《オネスト》に対応。《オネスト》で返り討ちにすればかなりのダメージを期待できるのではないでしょうか。
ただ、《BF−疾風のゲイル》が制限カードなので普通のデッキでは☆7のシンクロモンスターを出す機会はあまりありません。
結局エクストラデッキには《ブラック・ローズ・ドラゴン》だけ入れることになりそうです。。
星7/光属性/戦士族/攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手の手札の枚数×300ポイントダメージを相手ライフにに与える。
LIMITED EDITION 17に収録されている☆7のシンクロモンスター。
攻撃力は2400とあまり高くはありませんが、《ダーク・ダイブ・ボンバー》が禁止になってしまった現在、チューナーや素材に縛りがない☆7シンクロの中では《ブラック・ローズ・ドラゴン》《サイコ・ヘルストランサー》と並んで最高攻撃力。
効果は地味ですが、例えば相手の手札が5枚の場面で攻撃力1500のモンスターを戦闘破壊すれば、900+300×5の2400ダメージを与えることができます(書いてるうちに気づきましたが微妙ですね)。
また、光属性なので《オネスト》に対応。《オネスト》で返り討ちにすればかなりのダメージを期待できるのではないでしょうか。
ただ、《BF−疾風のゲイル》が制限カードなので普通のデッキでは☆7のシンクロモンスターを出す機会はあまりありません。
結局エクストラデッキには《ブラック・ローズ・ドラゴン》だけ入れることになりそうです。。
2009年10月16日
ようやく幽閉再録
次のストラクチャーデッキ「STRUCTURE DECK -マシンナーズ・コマンド-」に《次元幽閉》が再録されるらしいです。
ある程度需要があるのに、限定カードであるがゆえに手に入りづらかったカード(《魔宮の賄賂》など)が次々と再録される中、
再録はまだかを言われ続けていた《次元幽閉》もついに再録ですね。
これで誰でも手軽に《次元幽閉》を3枚集めることができるようになったので(とはいっても3000円かかりますが。。)、【メタビート】【剣闘獣】などの罠を多用するデッキを組みやすくなると思います。
このストラクが発売される12月になっても【ライトロード】環境は終わっていないと思うので罠を多用するデッキは厳しいと思いますけどね…。
一緒に再録される《マシンナーズ・ソルジャー》《督戦官コヴィントン》などはほとんど需要がないのではないでしょうか。
ストラクで強力なサポートが出て化ける可能性もなくはないので暖かく見守りましょう。
ある程度需要があるのに、限定カードであるがゆえに手に入りづらかったカード(《魔宮の賄賂》など)が次々と再録される中、
再録はまだかを言われ続けていた《次元幽閉》もついに再録ですね。
これで誰でも手軽に《次元幽閉》を3枚集めることができるようになったので(とはいっても3000円かかりますが。。)、【メタビート】【剣闘獣】などの罠を多用するデッキを組みやすくなると思います。
このストラクが発売される12月になっても【ライトロード】環境は終わっていないと思うので罠を多用するデッキは厳しいと思いますけどね…。
一緒に再録される《マシンナーズ・ソルジャー》《督戦官コヴィントン》などはほとんど需要がないのではないでしょうか。
ストラクで強力なサポートが出て化ける可能性もなくはないので暖かく見守りましょう。


